ピアノ教室への想い


*音楽との関わり、音楽への想い*

 

まずは私の、音楽との関わりについて…♪

 

私は小さい頃から、歌うことやピアノを弾くことが大好きでした。

当時、家には小さなキーボードしかなく、幼稚園の頃は毎朝一番に教室へ行き、教室にあるアップライトピアノを弾いて遊んでいたことを覚えています。

 

幼稚園を卒園した6歳頃からピアノを習い始め、小学生の頃は発表会やコンクールなど、さまざまな舞台に立ちました。

とは言っても、一日に何時間も練習していたわけではありません。

ほぼ毎日ピアノには向かっていましたが、練習はのんびり気ままにという感じでした。

 

中学に上がるとクラス合唱の伴奏を多く引き受けるようになります。歌いながらピアノを弾くのも好きで、自分が担当ではない曲も歌って弾いて遊んでいました。

部活は吹奏楽部に入り、クラリネットを担当。ひとりで演奏するピアノとは違った、また別の音楽の楽しさを知り、多くの感動を味わいました。

 

高校に上がると同時に、ピアノの道に進むことに決めます。

その頃、恩師との出会いが…♪

だんだん難しい曲を演奏するようになり、私はピアノを弾きながら肩が上がってしまう奏法に悩んでいました。

それが、恩師のレッスンを受けて一変!

楽に演奏できるようになりました。それが今の私の演奏スタイルにつながっています。

音大を意識しながらの高校生活。ピアノの実技試験があったり、コンクールを受けたり。。。

心から満足のいく演奏が出来たこと、聴いている人が「もっと聴きたかった!感動した!」と言ってくれたこと、逆に全然うまくいかず悔しい思いをしたこと、さまざまな経験、思いがありました。

 

音大を目指すことは決して簡単なことではありませんでしたが、恩師の指導により、無事に音大合格!

大学では多くの音楽に触れる機会が増え、充実したカリキュラムの中勉強することが出来ました。

しかし、ピアノ実技では悩むことがたくさん。レッスンでは基礎の基礎である音の出し方から教わることに。うまくいかず悩むことの多かった大学生活でしたが、現在私が教室で大切にしている「感じること」「表現すること」の大切さに気づけたのは、大学でのピアノレッスンがあったからです。

 

~♬~♪~♬~

 

私はこれまでずっと音楽に触れてきました。

 

私がずっと音楽を続けてきたのは、音楽が楽しい!と思えたからです。

 

もちろん、つらいな……と感じることもたくさんありました。

 

コンクールに向けた練習…

 

試験に向けた練習…

 

自分が苦手だと感じる部分の練習をするのは苦しくなったり厳しいと感じたりします。

 

それでもやっぱり最後に待っているのは、喜びであり、楽しさであり、感動なのです。

 

 

音楽を通して自分を表現できたら…?

 

自分の演奏によって人の心を動かすことができたら…?

 

 

考えるとわくわくしてきませんか?

 

音楽の楽しさや喜びを多くの方に味わってもらいたい!そんな想いで、ピアノを教えています。


*一生勉強*

 

それから・・・

 

私はいつでも「ピアノをもっともっと上手に弾けるようになりたい」という気持ちを持っています。

 

そのため、現在も演奏活動を続け、練習を続け、楽曲の勉強をしています。

 

また、多くの方に音楽の楽しさを感じてもらいたいという想いがあり、指導方法の研究もしております。

 

私はこれから先も勉強を続けていきます。

 

そして、生徒さんと一緒に成長していけることを願っています。

 

くるみピアノ教室 西島胡桃